学資保険の基礎知識
学資保険の必要性などを紹介します。
- 加入目的を明確する
- 1、子どもの学資を確保するため。2、親に万が一があったときの保障を厚くするため。(1)の場合、受け取る保険金とは祝い金と満期保険金になります。(2)の場合、受け取る保険金は祝い金・満期保険金に加えて育英年金も受け取れます。まずはどちらのタイプなのかをじっくり検討しましょう。ここが曖昧なまま加入してしまうと保険料を余分に支払うことになってしまうかもしれません。具体的な商品を見ていくのは加入目的をはっきりさせて後でも遅くはありません。
- ポイントを明確する
- 1、医療保障付き学資保険:病気、手術給付金、通院給付金、特定の損傷給付金などの保証があります。2、最終的な受取額:子供の将来のために、一番費用のかかる大学資金や、
結婚資金を確実に用意する方には、受け取り総額の設定を高くしたほうがいいと思います。3、毎月の保険料。4、払込期間。5、満期に一気に引き出すタイプ:大学進学や結婚資金のために…と考えている人が選ぶ保険です。6、死亡保障額:普通の積立貯金とは違って、契約者が万一亡くなってしまったとき、支給される保障額です。7、解約返戻率満期前に解約すると、元本割れします。満期時に解約すると、大体払った分のお金は戻ってきます。
- 学資保険の知識
- 1、学資保険:子供の「教育資金」のことです。2、満期:「満期」あるいは、「払込満了期」とも言います。3、保険料を払い終わる時期のことです。4、満期保険金:例:満期保険金100万円と書いてある場合、満期を迎え、最後に入る保険料です。5、死亡給付金:例:死亡給付金500万円、これは、契約者が亡くなった場合に支給される金額です。6、解約返戻金:保険の中には、満期を迎えられてもそのまま据え置いた場合、
返戻率が上がり、払い込んだ金額よりも戻ってくるものもあります。7、育英年金:契約者(両親)がもしも亡くなった場合、毎年何万円、保険満了期まで受け取ることができる保険です。8、5年後との利差配当:責任準備金などの運用益が、
保険会社の予定した運用益を超えた場合に、5年ごとに支払われます。