学資保険用語

学資保険用語を紹介します。

契約者

学資保険の契約をしている本人で、学資保険の月々の支払いをする人のことを指します。
ほとんどの場合、学資保険の契約者は子どもの養育権のある親ですが、たまに祖父母が契約者になっている場合もあります。
その為、祖父母用のプランが用意されている学資保険もあります。
また、契約者は保険料を支払う本人に万が一のことが起こって保険料を払えなくなった場合、
払い込み免除などの様々な保障が学資保険には用意されています。

保険者

保険がかけられている対象者で子どもが被保険者となります。
学資保険の場合は契約者と被保険者は異なりますが、他の保険の場合、契約者と被保険者が同一の場合もあります。
次に、主契約とは、学資保険の主体となる保険商品のことを指します。
学資保険の場合、子どもの教育資金を貯蓄する部分が主契約となります。
学資保険用語で言う特約とは、主契約に付帯することの出来る保険商品のことを指します。
特約は、付帯するかしないかを選ぶことが出来ますし、特約がたくさん付いている学資保険は自由度が高く人気があります。

予定利率

予定利率は満期まで変更することなく固定されています。
保険会社は予定利率によるお金の運用益分を毎回支払う保険料から予め割り引いていますので、
予定利率が高いほうが割引率も高くなり保険料が安くなります。
仮に、保険会社が予定利率を3%にしていた場合、実際の利率が6%ならば差額分は配当金として契約者に支払われます。
反対に、実際の利率が予定利率を下回ってしまった場合、損失分は保険会社が被りますので契約者には損害は起こりません。
つまり、学資保険に加入する場合は予定利率の高いものに加入するのが得ということです。